光臨堂、エロヒムに捧げられた初のラエリアン寺院 
「今日、光臨堂の前でトランスミッション*を行うことができて大変うれしいです。今日は歴史的な日です。人類史上初めて、私たちはエロヒムに捧げる場所を持ちました」 これは、完全に瞑想専用でエロヒムへの私たちの感謝を表す初めてのラエリアン建造物である光臨堂の前に集まった、何百人ものラエリアンや友人たちを歓迎したラエルの言葉です。日本のラエリアンのリーダーたちは、日本の成田に近い小さな町にある光臨堂の落成式と、私たちがエロヒムと呼ぶ、地球のすべての生命を創造した地球外の科学者たちの一人とラエルが、一九七五年十月七日に二度目に会った日の三十五周年記念を一緒に祝うことに決めました。 「過去に私たちはフランスとカナダにセミナー専用のキャンプ場を持っていました。でもここはキャンプ場ではありません。地球上で初めてのエロヒムに捧げられた場所です。瞑想をして、エロヒムにありがとうと言う場所です。メッセージをありがとうございます。私の人生に光をありがとうございます、と」 光臨堂とは「空からやってくる光」を意味し、私たちは皆そこでそれを感じることができるでしょう!遠くはコートジボワールやブルキナファソからも、この行事の喜びを分かち合うためにラエリアンが集まりました。道教の台湾支部の代表団もそこに参加していましたが、ラエルと会った後、彼らは皆、ラエルを最後の預言者として認めることを決意しました。 「あなたの人生がエロヒムの愛によって導かれるようになれば、あなたの一生は素晴らしいものになるでしょう。十月七日や十二月十三日や、私に会った時だけではなく、あなたの人生のあらゆる瞬間が素晴らしいものになるでしょう。目覚めた時も、食べる時も、何をする時も、一瞬一瞬エロヒムの愛に導かれるのです。すると、あなたの人生は違ったものになります。このことを永遠に心の中に留めておいてください。あなたの呼吸一回一回が、エロヒムにイエス、愛にイエス、光にイエス、無限にイエスなのです」 ラエルは最後に、その日は人類の歴史上最も美しい日です、と言いました。 「私たちが次に建てる重要な物は、大使館*になるでしょう」 翌日、ラエルは全ての大陸から集まったおよそ百人のガイドと共に三十五周年を祝い、その後二日間のセミナーを皆のために行いました。
Posted on Mon 11 Oct 2010 - 01:03:00 | | |