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知的監視システム - 管理統制の実施

カメラで「行方不明者や不審人物」を発見するのを可能にする新しい技術がまもなく登場します。ジオレファレンシング・ソフトの開発者達は、その技術によって非常に混雑した街中やターミナルでも不審な行動を見つけ出すことが可能になると主張します。

でも、不審な行動とは具体的にどういうものでしょうか。預言者ラエルはおっしゃいます。

「これは24時間あらゆる行動を監視され続けるのを当たり前の事のようにする恐ろしいシステムです。ロボットのように『普通に』行動する人や、ただ『働き、食べて、眠る』だけの人生を生きる『普通の』愚かな人々ではなく、無意識の羊の群れとは違う行動をする人たちを見つけ出すシステムです。これでは絶対に『テロリスト』を妨害することはできません。彼らは『普通の』人々と全く同じように行動してこのシステムを簡単に欺くようになるでしょうから。ですからこの技術は彼らが主張しているようには『保護』のために全く役立ちません」

ラエルはさらにおっしゃいます。
「このカメラが設置されている区域に何百人ものラエリアンを送り込むと楽しいでしょう。彼らは禅僧たちのようにとてもゆっくりと意識して歩くことで(禅僧の歩き方は美しい瞑想・祈りです)、そのシステムによって『不審人物』として発見されることは確実です。このシステムは『異常な』行動をする何百人という人々を見つけるのです。そしてどうなるでしょう。それがシステムをオーバーヒートさせて故障させるか、それとも皆と違う歩き方をした人々を警察が取り締まるのでしょうか。その後には、人々が皆決まった速さで『普通に』歩くことを強制する法律ができるのでしょうか。それは自由の終わりです。これは、技術の悪用という完璧な見本の一つです」

預言者ラエルは以前、自由を奪うのでなければ監視することは間違いではないとおっしゃいました。『保安』の名の元にすでに多くの自由が奪われてきています。ラエルは、どのような保安も幻想に過ぎないと長年おっしゃっています。X線などがありセキュリティチェックが万全であっても、カッターナイフを持った19人がアメリカを攻撃しました。その後、『もっと保安体制を』となっても、ただ自由がより制限されただけで、安全性は全く向上していません。


[Submitted by religiousatheis]

    

Posted on Thu 01 Jan 2009 - 19:42:20 | LAN_PRINT_1
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