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ローマ帝国再訪

 世界が現在の経済状況を観察し、今後の展開を見守っている事はよく知られていることです。アメリカ合衆国は、米ドルが下がっていき、世界中で最も通用する通貨ではなくなるかもしれないという事実に直面し始めています。植民地主義により莫大な収入を享受してきた西洋諸国は、新たな現実に直面し始めています。彼らはもう、地球的経済政策をまとめる上で独占を享受することがもはやできなくなってきているのです。

 1990年代半ばに、預言者ラエルは西洋諸国の植民地および帝国主義的政策について警告していました。それらの政策の多くは経済大国をローマ帝国を連想させる立場に追いやるでしょうとさえ言っていました。当時ラエルは、米国は帝国主義のせいでその経済帝国を保持することができなくなり、自分の体重の重さによって滅びるでしょうと警告さえしていました。

 最近になって、経済学者たちの目に明らかなのは、イランのような知名度の高い国々にはマクドナルド、スターバックス、コカコーラ等、かつて世界的に認められた商品が不気味なほど存在せず、それゆえそれらを所有している資本主義的巨大企業が全くないということです。

 今週、預言者ラエルは再び世界に気づかせます。
「まもなく、中東、南アメリカ、アフリカ諸国に対する西洋の継続的植民地主義は無力となるでしょう。西洋諸国は商業的、経済的にボイコットされるようになるでしょう。それにより、西洋の経済の崩壊とアジア大国の台頭が加速されるでしょう。西洋の考えに従わない貧しい国々に対する禁輸措置の時代はまもなく終わり、アジア、中東、南アメリカ、アフリカ諸国は連合して旧帝国主義的宗主国に対する禁輸措置を始めることができるようになり、ドルは他の通貨に取って代わられるでしょう。天然資源がほとんどなく、社会主義政策のために非常に高価になっている労働力と、維持するために非常にお金がかかる軍隊を持っている西洋の大国は、不況により転落し、第三世界のように見えることでしょう。ローマ帝国の崩壊同様、西洋帝国の崩壊はまもなくやってくるでしょう。それは、ローマが支配していた時代には存在していなかった人口過剰のために、当時よりもはるかに深刻なものとなるでしょう」

 それは既に起こり始めています。アジアとインドの企業は、西洋諸国が残した経済的穴を埋めています。1970年代から経済制裁を受けてきたイランが、米国以外の国を貿易相手に選ぼうとするのも当然でしょう。これら制裁のいくつかは、人権の名の下に正当化されたのは事実ですが、多くは
人間の状態をより悪くしました。それらは現代のローマである西洋の軍事産業複合体を養うためだけに行われたものでした。

 世界は、ローマ帝国に起こったことを知っています。

 最後に、世界経済に関する興味深い視点を以下に書きます。エロヒムが1973年にラエルに伝えたように、一国の通貨が他よりもよく使われている限り、不平等と「勝者」が存在するでしょう。勝者とは、その通貨が使われている国であり、その国は当然自分達の経済力を自分より弱い国々より強く保持するためにあらゆる手を使うようになります。公平で正しくあるためには、私たちはすぐにでも一つの世界通貨を導入する必要があります(35年経って次第に多くの経済学者がそれについて議論するようになっています)。また、この通貨でさえ一時的な処置であり、それを経て、私たちはお金のない世界的社会へと進歩するのです。それがどのように起こるかを知りたいですか?「宇宙人からのメッセージ」やその他のラエルの本を読んでください(それらはすべてこのサイトで無料でダウンロードできます)。
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[Submitted by religiousatheis]

    

Posted on Fri 26 Jun 2009 - 19:05:00 | LAN_PRINT_1
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