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ミジンコ、進化は存在しないことを示す更なる証拠

 インディアナ大学のチームが雑誌「サイエンス」で発表した最近の記事によると、体長1mmのミジンコはそのゲノム中に3万1000個の遺伝子を持つということです。一方、人間の遺伝子は2万3000個に過ぎないようです。つまり、池に住むこの地味な生命体は、人間のゲノムよりはるかに複雑なゲノムを持っているという事です。

 ラエルはこの記事に対して、この発見は「進化が存在しないことを示す証拠」のリストに加えられるべきとコメントしました。

 ミジンコは、単純な神経系と循環系を持つ非常に平凡な甲殻類と思われそうですが、実際は他の大部分の甲殻類よりもはるかに多くの事ができます。ミジンコは独特のやり方でストレスに反応する事が生物学者たちによって長いこと知られています。敵の脅威を感じると、尾や背中のトゲを伸ばしたり、防御ヘルメットを作り出します。ミジンコはまた、広い範囲の酸性度、毒性、酸素濃度、食料の質、気温に適応できます。この多様な生態は、その大きなゲノムによって説明可能です。しかし、進化の法則に従ってその複雑さを説明することは困難です。

 研究者によると、この生物は有性生殖と無性生殖ができるそうです。厳しい環境条件のために有性生殖のほうが有利となるまでは、クローン生殖によって雄なしでもやっていけます。これは、偶然による進化の結果現れ、しかもその過程で他の生物内には一度も見つかったことのない遺伝子を1万以上作り出した生物というよりはむしろ、十分に考えられプログラムされた生物のように思えます。


Posted on Mon 07 Feb 2011 - 20:12:35 | LAN_PRINT_1
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